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台東区 終了

油団納涼会企画・ゆとん×鶯谷古民家幽涼座話 城谷怪談

更新日:


2019/08/24(土)
会場:そら塾 (台東区根岸3-13-25)
日時:8月24日(土) 17:00〜、19:30〜

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火鉢クラブの夏企画・油団納涼会のコラボ企画。

敷くだけで室温が下がるという、不思議な夏敷き「油団(ゆとん)」を設えて、都内の古民家そら塾で行う火鉢クラブの納涼会と城谷怪談がコラボ。日本の伝統技術と伝統の語りが生み出す”涼”を体験してください。ろうそくの灯りにてらてらと艶めく油団の上で聞く怪談。めったにない体験です!

2回開催●午後5時〜 ●午後7時30分〜(各40分)
参加費:2500円(1ドリンク付き)
*大学生以下、1500円
*大人同伴で、小学生以下は無料
 お飲物、おつまみバー営業します。

*ご予約はこちらのfacebookイベントに参加表明されるか、そら塾にお問い合わせください。

【怪談師 城谷 歩(しろたに わたる)】
北海道出身。15歳で舞台演劇の世界へ。20歳で主宰を務める劇団深想逢嘘(うたたね)を発足。2012年怪談師デビュー。落語や講談、弁士の語りを独学我流に参考、研究し「城谷節」を確立。甘い声とノスタルジックな独特な話法で好評を博す。2014年上京。メディアへの出演や独演会の開催、怪談本やDVDをリリースするなど活躍の場を広げた。口演回数は今現在延べ1万回を超え、保有する怪談は300話ほど。

【油団】
和紙15枚を重ね、刷毛で1万回以上叩いて繋げた、表装の技術で作られる夏の敷物。荏胡麻の油を塗って仕上げることから油団といわれる。丁寧に使えば100年もつといわれ、使い込むと表面が飴色の鏡面のようになって周囲の景色が映り込む。
座るとひんやりして、敷くだけで室温も少し下がるといわれているが、そのメカニズムはいまだ解明されていない。現在、油団を作れるのは福井県鯖江市の表具店「紅屋紅陽堂」のみ。

イベント詳細
https://www.facebook.com/events/960998217609116/

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