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墨田区

コロナ禍の〈カフェ / バー〉における「政治と文学」

投稿日:

2020/06/13(土)
会場:喫茶野ざらし (墨田区吾妻橋2-11-5)
日時:6月13日(土) 18:00〜22:00

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緊急事態宣言が解除された。もちろん、これによって様々な社会的・経済的活動がある程度まで回復するだろう。だが、依然として新型コロナウィルスが完全に抑え込まれていないのは事実だ。生活様式の変化も継続するため、世の中が完全に元通りになるのは難しいに違いない。
コロナ禍における2ヶ月近い自粛期間の中、特に影響を受けたのは飲食店である。「喫茶野ざらし」もまた、日々移り変わる状況に振り回されながら、不安定な営業を強いられてきた。
そんな中、ユニークなスタンスを貫いた店舗がある。大阪市西淀川区のバー「The Intersection」だ。店主の松山孝法氏は、感染拡大を助長したいわけではないとした上で、「同調圧力には応じない」として、営業自粛に最後まで抗って店を開け続けた。そのメッセージはいくつかのメディアで取材され、さらに革命家の外山恒一がゲストに訪れたことによって、大きな話題となっている。果たしてその真意とは何だったのか。また、自粛期間のバーはどのような雰囲気だったのだろうか。
そもそも今回のコロナ禍がもたらしたのは、「文学」の場であるカフェやバーといったスペースを、政府や行政に協力するかしないか、世論に応じるか否かといった「政治」に叩き込んだ事態ではなかったか。
もともと松山氏と古い友人であり、「喫茶野ざらし」のディレクター中島晴矢をホストに、コロナ禍におけるカフェとバーにおける「政治と文学」について議論する。

登壇者:松山孝法 × 中島晴矢
日時:2020年6月13日(土)18:00 -
※トークのち懇親会 Close : 22:00
場所:喫茶野ざらし
〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋2丁目11−5

入場料(当日払):
大人:2000円(+1drink Order)
学生:1500円(+1drink Order)
定員:20人(要予約)

イベント詳細
https://www.facebook.com/events/844761326355112/

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