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江東区

老いの幸せ~診察室から見えるチベット社会

投稿日:

2020/01/12(日)
会場:チャービー (江東区福住1-11-11)
日時:1月12日(日) 14:00〜16:00

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今回はメンツィカン(チベット医学病院)で出会った老人たちを振り返りながら「老と死」について語り合います。チベットの老人にはリウマチ患者が多く、平均寿命は日本より短く、そして財産は日本の老人よりも少ないけれど、孤独、痴呆、介護など老後の不安は日本に比べれば極めて希薄なことに気がつかされます。仏教に根差したチベット社会から日本社会が学ぶべきことは何でしょうか。

open 13:00 start 14:00 予約制
参加費:3000円(前売)、3,500円(当日)+1ドリンクオーダー。

参加申し込み(予約制):お名前、人数、ご連絡先をご記入の上、chaabee11111@gmail.comまでお送りください。chaabee からの確認メールをもって予約完了とさせていただきます。

<ご注意>
・Facebook のイベント上で、「参加する」を押しただけでは申し込みになりません。必ず、メールまたは店頭にてお申込み下さい。
・キャンセルポリシー:当日のキャンセルは、参加費の100%を申し受けます事、ご了承ください。

【プロフィール】
・小川 康
薬剤師。富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。高校職員、山村留学指導員、薬草茶製造会社、薬店、農場などの経験を経たのち、1991年インド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年にはチベット圏以外の外国人として初めてメンツィカン(チベット医学暦法学大学)の入学試験に合格。2009年、晴れて正式なチベット医(アムチ)して認められる。帰国後、長野県小諸市に「小川アムチ薬房」解説。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)。2015年、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)


イベント詳細
https://www.facebook.com/events/841011396318122/

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